観葉植物のおすすめは水やり少な目で寒さに強いゴムの木!

フィカスルビギノーサ信楽焼ヘッダー画像
観葉植物のおすすめはなんといっても、お手入れが楽ちんなもの。
水やりが少なくて、寒さに強いゴムの木は、初心者でも育てやすいからとても人気です!

お部屋に置くだけで、インテリアにもなって、見ているだけで心和む観葉植物。
けれど、お手入れ次第では、あっという間に枯れてしまうことも、、、
せっかくここまで育ててきたのに、我が子を失うように悲しいものです。

この冬のように厳しい寒さが続くと、葉っぱの元気もなくなるし、
家を空ける日が続くと、寒さに加えて水やりもままならないからお気に入りの観葉植物もヒンシ状態・・・( ;∀;)

実は今年の寒さで我が家の観葉植物がほぼ全滅という悲劇が起こりました。。。
ゴムの木以外は。。。

そのゴムの木「ルビギノーサ」のたくましさにびっくりすると同時に、生き残ってくれてありがとう~って嬉しかったですね~。。。

ということで、観葉植物を今から楽しむ方に、水やりも少な目でOK!
プラス耐寒性もあるおすすめなゴムの木の紹介をしますね!

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観葉植物のおすすめは水やりが楽なもの!

ゴムの木樹形
観葉植物をおすすめするときに、まず水やりが少なくていいものをって頭に浮かびます。

当然、植物は生き物ですから水が切れると育ちも悪くなるし、最後には枯れてしまいます。
もちろん、観葉植物が自分のところにやってきた直後は、育て方を見て、きちんと水やりもしますね。

ただ、そのうち忙しさにかまけて忘れちゃうのですよ。お水をあげるのを、、、
私だけかもしれませんが。。。

ほぼ水なしで生きるサボテンですら枯らしてしまった人もいますよね。。。
これも私ですが、、、

だから、なるべく水やりの回数が少ないものを選ぶと、案外順調に育ってくれるのですよ!

でも、水やりにもいろんなパターンがありますね。

毎日お水をあげないとすぐにしおれてしまうものから、土が乾いてからたっぷりあげるもの、1週間に1度でいいもの、、、
と、植物によって水をあげるタイミングや量が違ってきます。

だから毎日あげていてもかえって水の与えすぎで根腐れしてしまったり、病気にもあることもあります。
その逆も然りですが・・・

私も観葉植物に癒され続けて30年以上になりますが、いろいろと失敗してきたことから結局たどり着いたのが、「水やり毎日」の観葉植物だったのです。

実際、我が家にある観葉植物はほぼ毎日水やりをしなくても元気いっぱいの良い子たちばかりです^^;
もちろん、水は毎日ではなくても、毎朝「おはよ~」って声もかけますし、葉っぱも拭いたりと、可愛がってあげてますよ^^

中には毎日お水が欲しい子も私のスパルタ?に慣れてきて、1週間に1回の水やりでも元気いっぱい育ってくれる子います^^;
けなげですよねー。。。(マネしないでくださいね( ̄▽ ̄;)
パキラウンベラータ
写真は上から「パキラ」「モンステラ」「ゴムの木」×2種、
その他にも「ワイヤープランツ」「ポトス」「アイビー」なども^^
みんな見てるだけで癒される~^^

だけど、留守がちだったりするので、どうしても・・・
プラス、私の性格的なもの(ずぼら)ももちろんありますし、、、( ̄▽ ̄;)

現代の忙しい生活スタイルで、水やりが少なめでいいと本当にありがたい
観葉植物が大好きだから、観葉植物が身近にあってほしい!
でも水やり、、、毎日できない。。。
そんなわがままにもめげずに元気に育って私たちを癒してくれる!

そんな観葉植物が、本当にムリなく育てられると思うんです。

なので、今から観葉植物をとお考えの人におすすめは、水やりが毎日でなくてもOKなもの!
これ重要ですよ!

観葉植物のおすすめは寒さに強いもの!

観葉植物好きな私の狭い我が部屋にも7鉢ほどの可愛い葉っぱちゃんたちがいますが、
実は、、、この冬の寒さでその可愛い観葉植物たちがほぼ全滅という被害に見舞われたのです・・・( ;∀;)

ちょうど、寒波が来た週に丸々1週間留守にしていたのが原因でした。

帰宅したときの光景には目を疑って、言葉も出てきませんでした。
明らかに凍死・・・

葉っぱが灰色っぽくしなしなっと倒れていたのです・・・( ;∀;)
以前のパキラ、、、見るも無残ですよね。。。以前のパキラ
家に居るときにはほぼ春並みの20度前後の設定で暖房をかけていたので、
留守中の氷点下2度には耐えられなかったのでしょう。。。。

ちなみに、家は田舎の隙間だらけの木造住宅です。
暖房なしでは朝起きたら外気温と同じという極寒の環境です。

人間でもかなりつらい環境ですが、観葉植物にはこの寒さには耐えられなかったのでしょうね。。。

1週間低めの温度設定にしてでも、エアコンをつけていけばよかった、、、と後悔です( ;∀;)

・・・悲しいけど、こんなことがあるのですよ。

でもね、そんな中、はつらつ元気に何食わぬ顔をして青々とした葉っぱを輝かせていたツワモノがいたのです!

観葉植物おすすめナンバー1はゴムの木!

極寒の中、生き抜いてくれていたのはゴムの木です!

それもね、ゴムの木の仲間が我が家には2鉢あったのですが、生き残ってくれていたのはゴムの木の中の
「フィカスルビギノーサ」っていう種類の子。👇こちらの写真の子です^^
フィカスルビギノーサ

ダメだったのは有名な人気観葉植物なのでご存知の方も多いと思いますが。。。

「フィカス ウンベラータ」
枯れたウンベラータ

同じ環境にいて、しかも隣同士でいたのに、この差です・・・

同じゴムの木仲間ですが、こちらの「ウンベラータ」の方は葉っぱがほとんどしおれて落ちていました。。。( ;∀;)
上の写真の元気なころと打って変わって、たったの1週間でこんな姿になってしまって・・・・
涙出ますよね、、、( ;∀;)

でも、ほぼ全滅かとため息つこうとしたところ、ルビキノーサに救われたんですよね。
「ルビギノーサ」は葉っぱが小さい分、耐寒性があったのかもしれませんが、とにかくよく耐え忍んでくれてうれしい!

ということで、本当におすすめ

だって、水やりもそんなにしなくていいし、極寒でも耐え生き残ってくれる!
こんな我が家の極寒環境でも耐え忍んで生きていてくれる・・・
嬉しすぎですよね。
生き残ってくれてて本当良かった♡

最後に

フィカスルビギノーサ信楽焼
観葉植物を育てたい人におすすめしたいのは、水やりが少なめでもOK!
そして寒さにも強いゴムの木がいいですよということがお分かりいただけましたでしょうか~?

ま、あくまでも私のような

・留守がち
・ずぼらな性格

という方限定かもしれませんが。。。( ̄▽ ̄;)

特に観葉植物初心者の方には、育てやすさナンバー1ですよ!

最近は気候もちょっとおかしくて、めちゃくちゃ寒い時もあれば、暑い時もある。

そんな気候にもめげずに我が家でも、元気いっぱいの葉っぱを広げて、私にパワーをくれているゴムの木「フィカスルビギノーサ」
本当におすすめです!

鮮やかな緑とつややかな光沢が元気を与えてくれます!

我が家の子は幹がまっすぐに上向きにすっと伸びて、枝が左右に伸びてくるタイプですが、
枝がくねっと曲がっている子も素敵ですね!

窓越しの光できらきら光って神々しくも見えて、ゴージャスですよ!

お家で育ててみてくださいね♪

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